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NFL Tokyo 2005: Atlanta Falconsが逆転勝ち

2005年8月6日、東京ドーム(東京都文京区)でNFLのプレシーズンゲーム「NFL Tokyo 2005」が行なわれ、アトランタ・ファルコンズが27-21でインディアナポリス・コルツに逆転勝ちした。

Team 1 2 3 4 Total
Indianapolis Colts 7 7 0 7 21
Atlanta Falcons 0 20 0 7 27


[写真] 第4Q ファルコンズがRB Jason Wright (#35)の
タッチダウンで27-14とリードを広げる


試合は、コルツのMike Vanderjagt(K, #13)のキックオフで開始。スターティングQBは、ファルコンズがMichael Vick、コルツはPayton Manning。

ファルコンズの最初の攻撃シリーズ中にインターセプトで攻撃権を得たコルツは、1Q 8分15秒にPeyton Manning(QB, #18)からTroy Walters(WR, #86)への2ヤードのTDパスが決まり7-0と先制。

2Qに入って、ファルコンズはTodd Peterson(K, #2)の2本のFGで6-7と1点差に迫るが、その後、自陣深くからの攻撃でボールをファンブル、コルツのKendyll Pope(LB, #55)がこれをリカバーして1ヤードリターンTD。コルツが14-6と突き放す。

2Qの終盤は、流れがファルコンズに傾いた。ファルコンズの2年目のMatt Schaub(QB, #8)からBrian Finneran(WR, #86)へのTDパスが12分03秒に決まり13-14と1点差。さらに、13分01秒にファンブルリカバーで攻撃権を得ると、前半終了間際の14分50秒にMatt SchaubからFred McCrary(FB, #44)へのパス。このパスは、ボールが確保される前に地面に着いたようにも見えたが、判定はコンプリートでTD。20-14とこのゲームで初めてファルコンズがリードを奪って、前半を終了した。

後半は、4Qの8分50秒に、この試合のランニングプレーで最多の19回のボールキャリアとなったファルコンズのJason Wright(RB, #35)が1ヤードのTD(写真])。27-14とファルコンズが突き放す。

コルツは、4Qの10分58秒にTravis Brown(QB, #5)からJohn Standeford(WR, #11)へのTDパス成功で、21-27。さらに、4Qの13分12秒に自陣深くから攻撃を開始し、ファルコンズ陣内31ヤードまで攻め込むが、そこからダウン更新ならず。

このゲームのM.V.P.には、2本のTDパスを含む11本のパスを成功させたファルコンズMatt Schaub(QB, #8)が選出され、記念品の刀が送られた。

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昨日、東京ドームにNFLの試合を友人3人と見に行きました。ラグビーも好きですけどアメフトも好きなんですよね、大学いったらアメフトもありかなぁって思ったりしてます。で試合のカードはインディアナポリス・コルツ対アトランタ・ファルコンズ。とりあえずヤバイ!超デカイ

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