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オービックシーガルズがパールボウル優勝

2005年6月13日、第30回パールボウルが東京ドームで行なわれ、攻守ともに力で上回ったオービックシーガルズがアサヒビールシルバースターを27-2で破り優勝した。

オービックシーガルズの優勝は、2000年の第25回大会(当時は、「リクルートシーガルズ」)以来、5年ぶり。

開始早々の第1Q 1分34秒、オービックはQB龍村学(#15)からのプレイアクションパスがフリーとなったSE水口貴雄(#19)に決まり、50ヤードのタッチダウン。7-0とリードする。

アサヒビールは、次の攻撃は結局パントに終わるものの、このパントで好位置を得る。自陣1ヤード付近からのオービックの攻撃で、第1Q 5分04秒、アサヒビールの新人DL高谷健助(#91)がセーフティーを決めて2-7と追い上げる。

ところが、ここからはオービックのほぼ一方的なペース。QB龍村からのランとパスを織り交ぜた攻撃でゴール前に迫ると、第1Q 13分13秒、オービックのRB白木周作(#36)の中央を突くランでTD。第2Q 10分18秒にはオービックのRB新川昇平(#30)の48ヤードのランでTD。

前半を終わった段階で20-2とオービックがリード。

後半は両チームともパントを蹴る状況が増えたが、リズムをつかんだオービックオフェンスは、第3Q 10分13秒に、QB龍村からSE水口へこの日2本目のTDパス(距離は48ヤード)が決まり、結局27-2でオービックが勝利を掴んだ。

戦前には有利とも思われたアサヒビールだが、精度の高いロングパスを有するオービックQB龍村への警戒から守備が切り裂かれ、パスとランの両方でロングゲインを許す場面が目立った。

また攻めてもアサヒビール攻撃チームは、前半には有馬隼人、後半には金岡禮友・河野稔と3人のQBを出したが、結局はオフェンスで得点をあげることができなかった。

この試合の最優秀選手賞にはオービックシーガルズのQB龍村(#15)が、 そして、敢闘賞にはアサヒビールシルバースターのDL高谷健助(#91)がそれぞれ選ばれた。

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初観戦!!

SOJメンバー・けんたろうがインターンをやっている関係でPEARL BOWL @東京ドームを観戦してきました。オービックシーガルズ vs アサヒビールシルバースターの対戦。もちろん、けんたろうがシーガルズのスタッフということでシーガルズの応援。とは

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