スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

富士通とノジマ相模原がブロック優勝 - パールボウルトーナメント

アメリカンフットボール Xリーグ 東地区および中地区のパールボウルトーナメントは、 2012年5月26日~27日、川崎球場(神奈川県川崎市)で、 ブロックリーグ戦の最終試合が行なわれている。

5月26日(土)には、Dブロックの富士通フロンティアーズ 対 明治安田パイレーツ、 Cブロックのノジマ相模原ライズ 対 IBMビッグブルーの2試合が、行なわれ、 富士通とノジマ相模原がそれぞれ勝利し、ブロック優勝を決めた。 ブロック優勝した両チームは、6月9日(土)に行なわれる準決勝で、直接対決する。

第1試合では、富士通が地力を発揮して明治安田を圧倒。6つのタッチダウン、4つのフィールドゴール、そして1つのセーフティーで得点を重ね、完封勝利を収めた。

Team1Q2Q3Q4QTotal
富士通 13 16 17 9 55
明治安田 0 0 0 0 0

第2試合では、ノジマ相模原とIBMの実力は拮抗。前半は、一進一退の攻防ながら、RB末吉(#10)のランや、末吉を意識しすぎたノジマ守備陣の裏を突くパス攻撃を混ぜるなどで、3つのタッチダウンをあげた。第2Q終了時のスコアは、IBM 21-14 ノジマ相模原と、IBMが1タッチダウン分リードした。

後半に入ると、ノジマ相模原も反撃。RB杉原(#28)やRB大谷(#36)のランプレーや、フェイクからのQB木下(#5)のキープなどでヤードを稼いだ。そして、21-21の同点の状況からは若干攻めあぐねた感じのノジマ相模原であったが、第4Qの6分45秒、QB木下からWR出澤(#16)へのロングパスが決まると、出澤はそのままエンドゾーンまで走り込んで、ついに勝ち越し。第4Q終盤には、時間を消費しながらの攻撃でさらに1タッチダウンを上げたノジマ相模原が、最終スコア 35-21で、ブロック優勝を決めた。

Team1Q2Q3Q4QTotal
ノジマ相模原 7 7 7 14 35
IBM 14 7 0 0 21

テーマ:アメリカンフットボール - ジャンル:スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sportsmainjp

  • Author:sportsmainjp
  • FC2ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。