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[アメフト]ジュニア世界選手権大会 日本が初戦ドイツに逆転勝利

2009年6月27日(土)(日本時間では28日(日))、米国において、第1回IFAF ジュニア世界選手権大会2009(JWC:Junior World Championships)が開幕し、日本代表(19歳以下)チームは、トーナメント1開園でヨーロッパ地区チャンピオンのドイツと対戦。大接戦の末、10対7のスコアで逆転勝利を収め、ベスト4へ進出した。

先制したのは、ドイツ。 第1Qの10:01に、QB ジェンス・クリエテからラーズ・サムジェスクへの40ヤードのタッチダウンパスが決まり、ドイツ7-0日本。前半は日本の得点はなく、7点差のままハーフタイムへ。

後半に入り、第3Q、02:11にキッカー 遠藤昇馬(日本大学, 1年生, 18歳)の32ヤードFGで、日本3-7ドイツと、日本は4点差に迫る。 そして、第4Qの08:40、QB 安藤和馬(日本大学, 1年生, 18歳)が8ヤードのランでタッチダウンをあげ逆転すると、TFPのキックも決まって、日本10-7ドイツと、3点差をつけた。 その後、日本はこの3点差を守って、強豪ドイツに勝利した。

U-19日本代表チームの 山嵜隆夫 監督は、試合後、「ドイツ選手との体格の差や、パワーの違いなどは 予想していたが、あそこまでスピードがあるとは思わなかった。 ただ、左右へのプレイを多くすることで、リズムをつかむことができた。 逆転を決めたスペシャルプレイは、昨年の高校選手権の決勝(クリスマスボウル)、 自分がヘッドコーチを務める大阪産業大学付属高校で使ったプレイと同じもの。 今日の試合のような展開になった時に使おうと思っていた。」と語った。

大会は、7月5日(日)(現地時間)まで行われる。

日本チームの次の対戦は、7月1日(水)16時(日本時間では、2日5時)。1回戦でニュージーランドに55-0の大差で勝利したカナダチームとぶつかる。

なお、大会第1日に行われた1回戦4試合で、ベスト4に進んだのは、日本、カナダ、米国、メキシコ。日本以外は北米大陸チームが占めた。逆に、ヨーロッパ勢の3チーム(ドイツ、スウェーデン、フランス)は、すべて1回戦で敗れ、5-8位の順位決定戦に回る。

テーマ:スポーツ全般 - ジャンル:スポーツ

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