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[アメフト]ノートルダム・ジャパン・ボウル2009開催決定

Notre Dame Japan Bowl 2009 - Saturday, July 25, 2009

社団法人日本アメリカンフットボール協会(谷口輝雄理事長)は、米国カレッジフットボール界の名門ノートルダム大学(米国インディアナ州サウスベンド=ジョン・ジェンキンス学長)の卒業生によるチームを迎え、日本代表チームとの対戦を行なうことを発表した。

ゲームは、2009年7月25日(土)に東京ドームで行なわれる予定。

アメフトの日本代表チームが外国のチームと対戦するのは、2007年7月に日本の川崎市で開催された第3回ワールドカップ(ワールドチャンピオンシップ)以来となる予定。同大会では、日本は、決勝戦でタイブレークの末に米国代表チームに敗れており、来年のノートルダム・ジャパン・ボウル2009は、戦う相手こそ米国ナショナルチームではないが、日本代表にとっては新たな米国への挑戦の始まりとなる。

NCAA規定下ではNCAA現役選手による国際試合は実施できないことから、今回、ノートルダム大学の卒業生によりチームが編成される。

なお、同チームのヘッドコーチを務めることになるルー・ホルツ氏は次のようにコメントしている。 「日本フットボールの75周年の記念事業のために、もう一度フィールドに戻って、コーチすることになりました。大変栄誉なことであり、ノートルダム大学ファイティング・アイリッシュの卒業生に幅広く呼びかけを開始しました。来春トライアウトを実施し、ファイティング・アイリッシュ“レジェンズ”を組織していきます。日本のフットボールは大変強敵なると認識しています。我々もいいチームを作り上げて、来日することをお約束します」

ルー・ホルツ氏は、1937年ウエストバージニア州フォーランスビー生まれで、現在71歳。ケント州立大学でラインバッカーとしてプレーした後に、1969年にウイリアム&メアリ大学でヘッドコーチ就任。72年からノースキャロライナ州立大学、77年からアーカンソー大学、84年からミネソタ大学と渡り歩き、この間14年間に116勝65敗5分、ボウルゲーム出場12度(6勝4敗1分)の戦績を評価されてノートルダム大学の第25代ヘッドコーチとして迎えられた。

ノートルダム大学でのヘッドコーチとしては、1986年から1996年までの11シーズンで100勝30敗2分、9度のボウル出場(5勝4敗)。1987年には同大学史上7人目となるハイズマン杯WRティム・ブラウンを育て上げ、1988年の全米優勝と、輝かしい“ホルツ・エラ”を築き上げた。

全米大学オールスター戦のジャパンボウルでは、3度の来日経験がある。ノートルダム大学のヘッドコーチ引退後はCBSスポーツのカレッジフットボール・アナリストとなり、現在はスポーツ専門チャンネルESPNでカレッジフットボール・スタジオアナリストを務めている。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

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