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[北京五輪]野球予選 日本はタイブレークの末、米国に敗れる

2008年8月20日(水)、野球の予選、日本は強豪・米国と対戦し、延長11回、タイブレークの末、2-4で敗れた。敗れた日本は対戦成績4勝3敗となり予選4位、準決勝では韓国(予選1位)と対戦することとなった。勝った米国は、5勝2敗となり予選3位、準決勝ではキューバ(予選2位)と対戦することとなった。

10回裏を終わった時点で0-0と両チーム無得点。息の詰まる投手戦であったが、この氷のような状況を一瞬で溶かしたのは、今大会から導入されたタイブレーク方式。日本のナショナルチームにとってはこの試合が、オリンピックで初めてのタイブレークの経験である。

11回表、まずは米国の無死一・二塁からの攻撃。確実に点を取るために手堅くバントをしてくる可能性もあったが、米国の先頭打者バーデンは、全く迷いがないかのように初球を強振、これが鋭いヒットとなり、難なく先制点をあげた。そして、続く二番のシアホルツも初球を叩いてヒット。米国は、たった2球で2-0とリードした。さらに、三番ブラウンのあたりは詰まっていたが、センター前に落ちて、米国は3点目。その後も、内野ゴロの間に三塁走者が生還する形で加点した米国は、11回表を終わって4-0とリード。

11回裏の日本の攻撃は、無死一・二塁で、三番 青木からの攻撃。しかし、二者が凡退し、二死。ここからヒット2本と敬遠四球1個で二死満塁(2点のビハインド)とし、一打サヨナラもあり得る場面となったが、最後は阿部がファーストファウルフライに倒れて試合終了。

結果論であるが、タイブレークの状況でのピッチャー岩瀬の投球の入り方がややまともすぎて、米国の積極策の餌食になってしまったといえる。

日本にとっては、ここからがメダル獲得への正念場。この試合でのタイブレークの敗戦が、作戦面でも充分な教訓として生かされることが必要だろう。

テーマ:北京五輪 - ジャンル:スポーツ

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