スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[北京五輪]100m ジャマイカのウサイン・ボルトが終盤流して世界新

北京オリンピックの陸上男子100メートル決勝が、2008年8月16日(土)行なわれ、ジャマイカの世界記録保持者ウサイン・ボルト(BOLT Usain)が、圧倒的な強さを見せ付け、世界記録を更新する9秒69のタイムで優勝した。

北米へのテレビ中継の時刻の関係で、決勝レースは22時代(日本時間では23時代)のスタート。決勝に進出した8選手は、次の通り(レーン順)。

FRATER Michael (ジャマイカ)
PATTON Darvis(USA)
BOLT Usain(ジャマイカ)
THOMPSON Richard(トリニダード・トバコ)
DIX Walter(USA)
POWELL Asafa (ジャマイカ)
BURNS Marc(トリニダード・トバコ)
MARTINA Churandy(オランダ領アンティル)

8選手中、実に6選手がカリブ海地域からの代表であり、男子陸上短距離の勢力が大きく変わってきたことを表している。

そんな中、決勝進出選手中最年少の21歳のボルトは、スタート前から金メダルを確信しているかのよう。レース中盤、196センチの長身によるストライドを生かして選手の集団の中から抜け出すと、あっという間に差をつけて独走。レース終盤は勝利を確信して力を抜きながら走るほどの余裕を持ちながら、人類で初めて9秒6台に到達する世界新でゴールした。

2位にはトリニダード・トバコのリチャード・トンプソン(THOMPSON Richard)、3位にはアメリカ合衆国のウォルター・ディックス(DIX Walter)が入った。

テーマ:北京オリンピック全般 - ジャンル:スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sportsmainjp

  • Author:sportsmainjp
  • FC2ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。