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[北京五輪]男子柔道66kg級 内柴正人が2大会連続の金メダル

アテネ五輪での金メダリスト・内柴正人(UCHISHIBA Masato)は、決勝に至るまでの各試合でも、対戦相手に相手に十分な貫禄を見せ付けていた。組む前も組んだ後も足がほとんど止まらない独特の動き。運動量の多さをまったく苦にせず、スタミナ面でも余裕が十分。

そして、決勝戦になっても、それは変わることはなかった。 フランスのバンジャマン・ダルベレ(DARBELET Benjamin)を相手に、自分のペースを崩さない試合運び。試合開始から1分08秒で見事に一本勝ちを決め、4年前と同じ色のメダルを手にした。

オリンピックの柔道で連覇した日本人として、これまでの斉藤仁、野村忠宏、谷亮子に続いて、内柴正人がその4人目に名を連ねた。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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