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[北京五輪] 女子柔道48kg級 ドゥミトルが優勝、谷亮子は銅メダル

北京オリンピックの女子柔道48kg級の試合が、2008年8月9日(土)に行なわれた。

同級決勝は、ルーマニアのドゥミトル(DUMITRU Alina Alexandra)とキューバのベルモイ(BERMOY Yanet)の対戦となり、ドゥミトルが一本勝ちで金メダルを勝ち取った。

日本の谷亮子(TANI Ryoko)は、優勝したドゥミトルとの準決勝での対戦で「指導」回数の差により敗れたが、銅メダル決定戦ではロシアのボグダノワ(BOGDANOVA Lyudmila)に対して貫禄の一本勝ちを見せた。谷は、金メダルこそ逃したものの、オリンピック5大会連続でメダル獲得と言う快挙を成し遂げた。

谷は、試合後のインタビューでは、次のロンドン五輪(2012年)を目指すか否かについては、自分だけでは決められない、との趣旨のコメントを残した。

もう一つの銅メダル決定戦では、3回戦で谷に敗れたアルゼンチンのパレート(PARETO Paula Belen)が敗者復活戦を勝ち上がり、北朝鮮のパク・オクソン(PAK Ok Song)と対戦した。パクの優勢で迎えた終盤、残り10秒を切ったところで両者の投げあいとなり、主審は一旦はパクの技ありとの判定を示したが、試合終了後の審判団の協議の結果、判定が覆ってパレートの技ありとの結果が確認された。「逆転」となった勝利で銅メダルを手にしたパレートは喜び、逆にパクは納得できない表情を浮かべながら崩れ落ち、しばらく立ち上がることができなかった。

ブログ記事:
Neo Logic Times: 【北京五輪】アリナ・アレクサンドラ・ドゥミトルの戦術

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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