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[NFL]第42回スーパーボウル ニューヨーク・ジャイアンツが制す ニュー・イングランド・ペイトリオッツの「パーフェクトシーズン」を砕く

New York Giants - New England Patriots, NFL Super Bowl XLII, アリゾナ州・フェニックス大学スタジアム

Team1Q2Q3Q4QTotal
New York Giants3001417
New England Patriots070714

NFLの第42回スーパーボウルは、2008年2月3日(日)(日本時間では、2008年2月4日(月))にアリゾナ州のフェニックス大学スタジアムで行なわれ、接戦の末、ニューヨークジャイアンツが17-14でニューイングランドペイトリオッツを下した。

試合開始直後のNYジャイアンツのドライブは、10分近くを費やすが、結局FGに終わり、NYジャイアンツが3-0とリード。

その次のNEペイトリオッツの攻撃、QBブレイディのパスはやや精度を欠くものの、順調にすすんで敵陣20ヤード以内へ。ここでブレイディからWRワトソンへのパスが、NEディフェンスのエンドゾーン内でのインタフェアの反則を誘い、ゴール前1ヤード地点へ。第2Qに入って最初のプレーでNYジャイアンツのRBマローニーが1ヤードを押し込んでタッチダウン。NYジャイアンツが7-3と逆転。

その後、試合は、両チームオフェンスが決め手を欠き、無得点のまま進む。NYジャイアンツのディフェンス陣からの強いプレッシャーにより、NEペイトリオッツはQBブレイディのパスプレイを思うように展開できない。

スコアが動いたのは第4Qに入ってから。まず、4Q 11分05秒(残り)、NYジャイアンツのQBイーライ・マニングから、WRデイヴィッド・タイリーへのプレイアクションパスが決まりタッチダウン。NYジャイアンツが10-7と逆転。その後、両チーム1回ずつの攻撃ドライブをパントで終えた後、NEペイトリオッツは、相手守備からのプレッシャーの影響を受けにくいショートパスを次々につないで敵陣10ヤード以内へ。最後は、ブレイディからWRランディ・モスへのTDパスを決めて、再び、NEペイトリオッツが14-10と逆転。この時点で、試合時間は残り2分42秒。

レギュラーシーズンを含めて無敗でスーパーボウルまで勝ち上がってきたペイトリオッツの「パーフェクトシーズン」が達成かと思われたが、ここからが、NYの若きQBイーライ・マニングの見せ場だった。残り時間2分39秒、自陣17ヤードからドライブを開始。少しずつ前進し、サックされそうになりながら密集から抜け出したイーライ・マニングの奇跡的なパスが決まって敵陣24ヤードへ。さらに時計をコントロールしながら14ヤード地点まで前進し、最後は、長身のWRバレスへの浮かせたパスを見事に決めてタッチダウン。残り35秒で、NYジャイアンツは17-14と再々逆転。昨年の第41回スーパーボウルを制した兄ペイトン・マニング(インディアナポリス・コルツ)に続いて、弟イーライが栄冠を手にした。

敗れたNEペイトリオッツは、怪我のせいかQBブレイディのパスがこれまでのような正確さを伴わなかったことと、NYジャイアンツのDLを中心とするパスラッシュに再三苦しめられたことで、あと一歩のところで、史上2回目(レギュラーシーズンが16試合になってからは初)のパーフェクトシーズンを逃した。

テーマ:スポーツ全般 - ジャンル:スポーツ

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