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[アメフト] W杯に韓国出場決定、全参加国が揃う

2007年1月27日、オーストラリア・シドニーで、第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会への出場をかけたアジア・オセアニア大陸予選が行なわれ、韓国22-13オーストラリアで韓国が勝利を収めた。

これにより、韓国のアジア・オセアニア大陸代表としての本戦出場が決定し、本戦に出場する全6ヶ国がすべて決定した。

本戦出場国:
* スウェーデン、ドイツ、フランス(ヨーロッパ大陸代表)
* アメリカ合衆国(パン・アメリカ大陸代表)
* 韓国(アジア・オセアニア大陸代表)
* 日本(開催国)

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[アメフト] ライスボウル オンワードスカイラークスが優勝

アメリカンフットボール日本一を決めるライスボウル(第60回)が、2007年1月3日、東京ドーム(東京都文京区)で行なわれ、社会人代表のオンワードスカイラークスが学生代表の法政大学トマホークスに1点差で競り勝ち、優勝した。

最優秀選手にはオンワードスカイラークスのQB小島崇嘉(#10)が選ばれた。

オンワードスカイラークスは、試合開始直後、杉原雅俊(#20)が自陣エンドゾーン内からのキックオフリターンでTDをあげ先制。法政大学がQB菅原俊(#4)のTDで6-6と追いついた後も、オンワードスカイラークス攻撃チームの最初のプレーでQB小島からWR前田一之(#25)へのTDパスが決まって13-6と再びリード。その後もオンワードスカイラークスがリードして法政大学が追いつくパターンを繰り返したが、第4Q開始直後にはRB渓本里志(#22)のTDにより法政大学が29-23とこの試合初めてのリード。モメンタムからそのまま法政大学が逃げ切るかに思われた。

しかし、経験において勝るオンワードスカイラークスは持ち味の力で押す攻撃を展開し、敵陣20ヤード付近まで進んだポジションからはQB小島からWR山本順己(#19)への右サイドライン際へのパスが成功。キャッチした山本はゴール前2ヤード付近でサイドラインを割ったようにも見えたがTDが認められて30-29と逆転。その後、オンワードスカイラークスは時間をコントロールする戦術によって、1点差で栄冠を手にした。

敗れた法政大学は、選手層が相対的に薄いというハンデを抱えながら、ゲームプランの面ではオンワードスカイラークスを圧倒。オンワードスカイラークスをスタッツ的には上回った。

関東チーム同士の戦いということもあってか、この日の観客数は32598人と例年より多く、ワールドカップ開催年の幕開けに相応しいフットボール人気の盛り上がりを感じさせた。


MVPに選ばれたオンワードスカイラークス QB小島崇嘉
 
第3Q 44ヤードのFGを決めるオンワードスカイラークス K福田将人
 
第4Q オンワードスカイラークスが4thダウンギャンブルを決め勝利を決定付ける(ボールキャリア RB杉澤浩二(#31))
 
健闘した法政大学トマホークス QB菅原俊
パス主体の攻撃の中、自らのキーププレーでも効果的にヤードを稼いだ

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