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スーパーボウルXLIXは、シアトルシーホークスとニューイングランドペイトリオッツの対戦に

2014年1月18日(日本時間では19日朝)、NFLのNFCおよびAFCそれぞれの チャンピオンシップゲームが行われた。

 ◆

NFCでは、スーパーボウル連覇を目指すシアトルシーホークスが、 再三のターンオーバーで攻撃権を失い、前半は無得点。 しかしながら、シアトルのディフェンスは、失点を最小限とも言える範囲に食い止め、 前半終了時点で、グリーンベイパッカーズが16-0とリード。

後半に入ってからも、シアトルのオフェンスはなかなか波にのれない。

そんな中、シアトルの最初の得点は、第3クォーター、 フィールドゴールを狙うフォーメーションからのフェークプレー。 ホルダーのジョン・ライアン(Jon Ryan, #9)が、 ボールをプレースしようとした次の瞬間、スルスルっと左側に流れると、 ゲリー・ギリアム(Garry Gilliam, #79)に山なりのパス。 フリーになっていたギリアムは、ゴールラインあたりでこのパスをキャッチすると そのままエンドゾーンへ。 ギリアムは、本来はタックルの選手だが、このプレーではラインの端にセットしており、 有資格レシーバーの宣言がなされていた。

これで、ようやく、7-16と、反撃の道が見えてきたシアトル。 しかし、そうストレートには試合は動かない。

その後、第4クォーターに入ってから、グリーンベイがフィールドゴールを決め、 得点は、グリーンベイ 19-7 シアトル。

次のシアトルの得点は、2ミニッツウォーニング直前の2:09。 ショットガンフォーメーションからQBラッセル・ウィルソン(Russel Wilson, #3)が 1ヤードを運んで、タッチダウン。 TFPも決まり、14-19とようやく5点差まで迫る。

ここまでの攻撃に手間取ってしまっていたシアトルは、 フィールドの右側に向けてオンサイドキック。 グリーンベイのブラドン・ボスティック(Brandon Bostick, #86)は、 ジャンプしてこのボールを確保しようとしたが、ボールをはじいてしまう。 結局、シアトルのクリス・マシューズ(Chris Matthews, #13)がボールをリカバー して、オンサイドキックは成功。

流れに乗るシアトルは、1:25、マショーン・リンチ(Marshawn Lynch, #24)の 24ヤードランでタッチダウン。 2ポイントコンバージョンのパスも決まり、 シアトルが、22-19と、このゲームで初めてリードを奪った。

但し、シアトルにとっての問題は、1:25と、グリーンベイの次の攻撃のための 時間を残すぎたこと。 グリーンベイは、第4クォーター、残り9秒で、 メイソン・クロスビー(Mason Crosby, #2)が48ヤードのフィールドゴールを 決めて、22-22と、同点に追いついた。

オーバータイムでは、コイントスにより、シアトルがキックオフレシーブの 権利を獲得。 ここで、QBウィルソンは、それまでパスで苦しんでいたのが嘘であるかのような 攻撃を展開。 自陣13ヤードから開始したシアトルの攻撃の7プレー目、 ウィルソンからジャーメイン・カース(Jermaine Kearse, #15)への35ヤードの タッチダウンパスが決まり、このカンファレンスチャンピオンシップを ものにした。

最終スコアは、シアトルシーホークス 28-22 グリーンベイパッカーズ

 ◆

AFCでは、ニューイングランドペイトリオッツが、47-7と、 インディアナポリスコルツに大勝し、スーパーボウルに向けて歩みを進めた。

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NFL カンファレンスチャンピオンシップゲーム

NFCおよびAFCのカンファレンスチャンピオンシップは、米国時間の2015年1月18日(日曜)に行われる。日本時間では、翌19日朝。

NFCチャンピオンシップで対戦するのは、シアトルシーホークス(ホーム)とグリーンベイパッカーズ(アウェイ)。会場は、センチュリーリンクフィールド。キックオフは、1月18日15時05分(米国東海岸時刻)。日本時間では、1月19日05時05分。

AFCチャンピオンシップ絵対戦するのは、ニューイングランドペイトリオッツ(ホーム)とインディアナポリスコルツ(アウェイ)。会場は、ジレットスタジアム。キックオフは、1月18日18時40分(米国東海岸時刻)。日本時間では、1月19日08時40分。

両試合とも、日本では、NHK BS1で生中継される。

ライスボウル オービックが3連覇 2013/1/3 (写真あり)

2013年1月3日、東京ドーム(東京都文京区)で第66回ライスボウルが行われ、昨年と同じく、社会人代表のオービックシーガルズと学生代表の関西学院大学ファイターズが対戦した。試合は、オービックが21-15で関学を下し、大会3連覇を達成した。ライスボウルが社会人チャンピオンと学生チャンピオンが対戦する形式となった第37回大会以後、3連覇したのは、日本大学(1989年の第42回大会からの3連覇を達成)に続く2チーム目である。また、オービックは、前身のリクルートシーガルズ時代から通算して6度目のライスボウル優勝となった。

社会人チームのライスボウル制覇は、これで4大会連続。ここ10大会でも、社会人チームは8勝2敗となった。

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テーマ:アメリカンフットボール - ジャンル:スポーツ

[野球] 社会人野球 準々決勝

2012年11月11日(日)、第38回社会人野球日本選手権の第9日は、京セラドーム大阪にて、準々決勝4試合が行なわれた。4試合とも逆転により、パナソニック、JR東日本、トヨタ自動車、JX ENEOS がそれぞれ勝利した。

12日(月)の準決勝では、パナソニックがJR東日本と、トヨタ自動車がJX ENEOSと、それぞれ対戦する。

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テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

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